使用済み紙おむつ専用処理機 ハリーポットDX

使用済み紙おむつを、約1/80に。

入れるだけで、無害な炭混パウダーに。
紙おむつゴミの量・臭い・処理費のお悩みを、施設の中で解決します。

H.C.R.2026

第53回国際福祉機器展&フォーラム

10月7日〜9日 / ブース番号 7-06-01 で実機を展示します。

こんなお悩みはありませんか?

毎日出る使用済み紙おむつが重くてかさばり、運ぶのが大変

収集日までの保管場所が足りない、臭いが気になる

ゴミの処理費用が毎月の負担になっている

環境への取り組みやCO2削減を始めたいが、何から手をつければいいかわからない

そのお悩み、ハリーポットDXが解決します。

ハリーポットDXとは

ハリーポットDXは、使用済み紙おむつをこの機械の中で炭に変える、専用の処理機です。

燃やすのではなく、酸素の少ない状態で熱を加える「熱分解」という方法を使います。

MARSOLUNAはハリーポットDXの販売代理店です。

しくみはシンプル

Step 01

上の投入口から、紙おむつをそのまま入れます

Step 02

中のヒーターの熱で、水分が蒸発 → 乾燥 → 炭化と進みます

Step 03

出てくる煙や臭いは、白金触媒の入った排気処理BOXで分解され、きれいな状態で外へ出ます

Step 04

最後は無害な「炭混パウダー」になり、下の貯蔵BOXにたまります

処理時間:1回 約8〜12時間(投入量による)

熱分解方式のメカニズム図(タップで拡大表示できます)

6つのECO

経済的(Economy)と環境配慮(Ecology)、
2つのエコを両立します。

Economy

紙おむつをそのまま入れるだけで、約1/80に減容

使用済み紙おむつを入れるだけで、約1/80の無害な炭混パウダーになります。

小型車1台分のスペースで設置できる

コンパクトな設計で場所をとりません。

電気だけで動く

石油などの燃料は一切使いません。インバーターのオンオフ機能で電気代も抑えます。

Ecology

CO2の排出を削減

酸素のない状態で加熱する熱分解方式のため、運搬トラックの排出分も含めてCO2を減らせます。炭混パウダーはコンクリート・ブロックなどの材料として生まれ変わります。

臭いも煙もほとんど出ない

特殊ヒーターユニットでダイオキシンを無害化します。

音も静かで夜間も使える

音はファンの回転音だけ。約65dBと、話し声と同じくらいの静かさです。

利用シーン

介護施設

病院

保育園

導入後も安心のサポート

施設の皆さまにお願いするのは、1日2回、決まった時間に紙おむつを入れることだけです。あとはすべて自動で運転します。

毎月最低2回の点検メンテナンス

製造元によるバックアップ体制

導入実績と見学のご案内

導入実績40台以上。

関東・関西では、実際に稼働している施設を見学できます。

大きさや音、臭いを、ぜひご自身で確かめてください。

製品詳細

項目内容
製品仕様品名:ハイブリッド式熱分解炭化物生産機 ハリーポットDX
サイズ:幅 約1,810mm × 奥行 約1,330mm × 高さ 1,445mm(煙突除く)
重さ:約1,000kg
電源:200V三相 消費電力 60A·10kW
材質:本体カバー:ステンレス 内部炉:スチール
処理時間:1回 約8~12時間(投入量による)
最大処理容量:250ℓ未満
特許:特許取得済(特開2017-203092)
※仕様は予告なく変更されることがあります。
※お見積もりはお問い合わせメールで受け付けます。
総販売元株式会社ミヤマテクノス
販売代理店株式会社MARSOLUNA
関連資料・H.C.R.2026 展示パネル(PDF 2.3MB)

ハリーポットDXについて詳しく知りたい方へ

ご質問·見学のご希望·資料のご請求など、お気軽にご連絡ください。担当者よりご連絡いたします。

施設名·会社名/お名前/メールアドレス(必須)など、問い合わせ方法のページで必要事項をご案内します。

ハリーポットDX専用窓口:hurrypot@marsoluna.com