使用済み紙おむつ専用処理機 ハリーポットDX
使用済み紙おむつを、約1/80に。
入れるだけで、無害な炭混パウダーに。
紙おむつゴミの量・臭い・処理費のお悩みを、施設の中で解決します。

こんなお悩みはありませんか?
毎日出る使用済み紙おむつが重くてかさばり、運ぶのが大変
収集日までの保管場所が足りない、臭いが気になる
ゴミの処理費用が毎月の負担になっている
環境への取り組みやCO2削減を始めたいが、何から手をつければいいかわからない
そのお悩み、ハリーポットDXが解決します。
ハリーポットDXとは
ハリーポットDXは、使用済み紙おむつをこの機械の中で炭に変える、専用の処理機です。
燃やすのではなく、酸素の少ない状態で熱を加える「熱分解」という方法を使います。
MARSOLUNAはハリーポットDXの販売代理店です。

しくみはシンプル
Step 01
上の投入口から、紙おむつをそのまま入れます
Step 02
中のヒーターの熱で、水分が蒸発 → 乾燥 → 炭化と進みます
Step 03
出てくる煙や臭いは、白金触媒の入った排気処理BOXで分解され、きれいな状態で外へ出ます
Step 04
最後は無害な「炭混パウダー」になり、下の貯蔵BOXにたまります
処理時間:1回 約8〜12時間(投入量による)
6つのECO
経済的(Economy)と環境配慮(Ecology)、
2つのエコを両立します。
Economy
紙おむつをそのまま入れるだけで、約1/80に減容
使用済み紙おむつを入れるだけで、約1/80の無害な炭混パウダーになります。
小型車1台分のスペースで設置できる
コンパクトな設計で場所をとりません。
電気だけで動く
石油などの燃料は一切使いません。インバーターのオンオフ機能で電気代も抑えます。
Ecology
CO2の排出を削減
酸素のない状態で加熱する熱分解方式のため、運搬トラックの排出分も含めてCO2を減らせます。炭混パウダーはコンクリート・ブロックなどの材料として生まれ変わります。
臭いも煙もほとんど出ない
特殊ヒーターユニットでダイオキシンを無害化します。
音も静かで夜間も使える
音はファンの回転音だけ。約65dBと、話し声と同じくらいの静かさです。
利用シーン
介護施設
病院
保育園
導入後も安心のサポート
施設の皆さまにお願いするのは、1日2回、決まった時間に紙おむつを入れることだけです。あとはすべて自動で運転します。
毎月最低2回の点検メンテナンス
製造元によるバックアップ体制
導入実績と見学のご案内
導入実績40台以上。
関東・関西では、実際に稼働している施設を見学できます。
大きさや音、臭いを、ぜひご自身で確かめてください。
製品詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品仕様 | 品名:ハイブリッド式熱分解炭化物生産機 ハリーポットDX サイズ:幅 約1,810mm × 奥行 約1,330mm × 高さ 1,445mm(煙突除く) 重さ:約1,000kg 電源:200V三相 消費電力 60A·10kW 材質:本体カバー:ステンレス 内部炉:スチール 処理時間:1回 約8~12時間(投入量による) 最大処理容量:250ℓ未満 特許:特許取得済(特開2017-203092) ※仕様は予告なく変更されることがあります。 ※お見積もりはお問い合わせメールで受け付けます。 |
| 総販売元 | 株式会社ミヤマテクノス |
| 販売代理店 | 株式会社MARSOLUNA |
| 関連資料 | ・H.C.R.2026 展示パネル(PDF 2.3MB) |
ハリーポットDXに関するお知らせ
ハリーポットDXについて詳しく知りたい方へ
ご質問·見学のご希望·資料のご請求など、お気軽にご連絡ください。担当者よりご連絡いたします。
施設名·会社名/お名前/メールアドレス(必須)など、問い合わせ方法のページで必要事項をご案内します。
ハリーポットDX専用窓口:hurrypot@marsoluna.com

